2023年04月13日時点の記事です。
SS赤パンツの重圧から解放された宿口陽一が各地で内容濃いレースをしている。3月高松の落車も軽傷だったようで、直前の高知記念はまずまずの動きだった。地元代表として登場する今開催は内容よりも結果が求められるし、3日間熱い走りでシリーズを引っ張っていく。
宿口の連係パートナーは関東の大砲に成長した坂井洋。格下相手に取りこぼすレースも多く安定感には欠けるが、カマシや捲りの威力は間違いなく輪界トップクラスだ。
シャープさ光る和田健太郎も優勝候補の1人。和田と言えば2020年のグランプリチャンピオンだが、それ以降も高いレベルで安定しており、差しの鋭さやコースを突く技術はピカイチ。今回は野口裕史という頼もしい後輩がいるので、同じレースになった時は体を張って援護する。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.