2023年05月10日時点の記事です。
混戦ムード漂う大会。ならば地の利ある土屋壮登に期待してみたい。直近2場所は優出を外しているが最終日の敗者戦ではきっちり1着を取っているだけに力の衰えはない! 1月に西武園と別府、そして2月に佐世保(完全V)と立川と期の最初に4Vしたなら、期の終わりもきっちりVで締めくくりたいはず。地元戦なら三日間◎背負うだろうし、きっちりその人気に応えてもらいたい。
競走得点トップは高木翔。とはいえ、今シリーズは混戦模様だけに土屋と似たり寄ったりの戦績。勝ち味が遅いし、今期は優勝0。今回はきっかけを掴むシリーズとしたいはず。ちなみに来期もA級戦である。
50歳を超えても進化する小沼良。もともとS級で活躍していた巧者だし、A級ではタテ脚上位。前回の5月名古屋は見事V。久しぶりの優勝を成し遂げたなら、今開催も土屋を使ってV。地元戦だけに番組にも恵まれるだろう。連続優勝もなくはないぞ!
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