2023年05月21日時点の記事です。
4月の当地F1で優勝を逃している宿口陽一だけに、今回は「リベンジの開催」として気合を入れてレースに挑む。直前の函館記念を見る限り100%万全とは言えないが、それでも8割くらいは戻っているし、走り慣れた地元バンクで格上のシャープさを披露する。
すっかり南関の大砲に成長した北井佑季も全く互角で、先行有利な当地なら押し切りも十分ありそう。連係するのは地味だがずっと安定している萩原孝之。もうだいぶ前の話だが、当地の記念(63周年記念)で村上義弘の先行に乗って優勝したこともある。
格や実績でリードしている渡邉一成も復調しており侮れぬ存在。前々回の平塚の日本選手権競輪では毎日内容濃い走りをしていたし、続く武雄F1は準決で敗れてしまったもののシリーズ2度の確定板。突っ張り先行から引いてのカマシ捲りなど展開に応じた組み立てで一発を狙う。
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