2023年12月02日時点の記事です。
黒瀬浩太郎は123期の在所2位でポテンシャル抜群。ルーキーシリーズは謎の不振で苦戦したが、本デビューしてからは6場所でチャレンジを卒業。特班2場所目となった前回の玉野ではピンピンで決勝に上がっている。黒瀬との連係を楽しみにしているのは同じ広島の今岡徹二と大瀬戸潤一郎。両者ともにタテ型の選手なので、すんなりの時は逆転の差しもあるだろう。
自力の格は菅野航基が一番。前々回の川崎は失格、前回の取手は落車とリズムが悪いが、走る以上は大丈夫と信じたい。
追い込み勢の中では寺沼将彦の成績が一番しっかりしている。仕事をしてから前に踏むので1着の数は少ないが、三連対率は非常に高く、安定感はピカイチ。宮下一歩の先行が好目標で番手あっさりのシーンも考えられる。また地元代表として登場する安部達也も意地を見せて伸びてくる。
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