2024年03月29日時点の記事です。
優勝候補でもあった佐々木祐太が直前で特昇を決め、今開催は混戦となりそう。点数で見るなら立石拓也、入江航太、片折勇輝の九州勢が存在感をアピール。来期2班へ復帰予定の入江は今期の優勝こそないが、持ち前の積極性を武器に戦う。立石、片折は捲り兼備の脚で何でもできる器用さを持ち合わせており、組み合わせ次第とはなりそうだが、順当に決まれば決勝へと駒を進めてくるだろう。
佐々木が抜けて123期生は3人となった。着々と力を付け、4場所優出中と勢いを付けてきた望月嘉人、荒削りではあるがコンスタントに結果を残す宮道良輔、伸び盛りの助川翔太郎は地元戦で奮起する。
助川の他に地元からは天沼雅貴が参戦。前で動く機会が多いが、後輩を目標とする可能性も少なからずありそう。地元勢の奮起に期待が集まる。
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