2024年11月22日時点の記事です。
取りこぼしもあるが「脚」だけの評価なら徳田匠が一番。競走得点も今回のメンバーでは一番だし、来期のS級に向けて内容にも結果にもこだわりたい。徳田と連係するのはしぶとい巧者の四宮哲郎で、京都-京都の好連係に期待が集まる。
地元の野中祐志もタテ型の追い込み選手として成績をまとめている。クレバーでトリッキーな寺沼伊織、S取り名人の内田英介と共にラインの力で勝ち上がっていく。
ここに来て上昇ムードの金澤竜二も侮れない。受けて立つレースになると脆いところはあるが、シンプルに前に出ちゃえばとんでもないパワーを発揮する。他ではS級経験豊富な松岡孝高も優勝候補の1人で、目標がいてもいなくても抜群のシャープさで伸びてくる。
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