2025年02月06日時点の記事です。
勝ったり負けたりなかなか安定しない伊藤慶太郎だが、直前の小倉はピンピンピンの完全優勝。3日間通してかなり強く見えた。地元代表として登場する今シリーズは『優勝』の二文字しか頭にないはずだし、決勝5着に終わった11月開催のリベンジを果たす。
前期のS級で100点持っていた山崎将幸も互角の戦いが可能。いざとなれば捲りも打てるタテ型の選手で、ラインの上遠野拓馬を援護しながら勝ち上がっていく。
遠征組からは佐藤竜太に注目したい。今期から1班に上がった若者は無限の可能性を秘めており、スピード満点のカマシ捲りを披露する。
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