2025年02月20日時点の記事です。
シリーズリーダーには松尾勇吾を推す。まだ26歳と若手だが、ここ1、2年で追い込み転身を決意。それが見事にはまり一時の競走得点は105点程あった。前期はS級を舞台に活躍して時折高配当を演出。直前の地元開催は準決勝で絡まれて優出こそ逃したが、最終日に白星締め。当然、優勝候補筆頭と言えるだろう。
地元からは大矢将大。今期からA級に降級して準決勝が壁になっている現状だが、最終日はオール連対中。ここ西武園はホームバンクだし、デビュー戦かつ初優勝を挙げたバンク。今回は頼もしい若手の自力型も揃っており、ここでリズムを一変させたいところ。
2班でも川上隆義もほぼ間違いなく決勝まで上がってくるだろう。年末のチャレンジファイナルで特別昇班してからも安定感は抜群。優勝こそないが、準優勝2回としっかり上位クラスでも通用。いざとなればヨコの動きもでき、将来有望な若手選手の1人だ。
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