2025年10月22日時点の記事です。
父である勇人(86期)の背中を追って今年輪界入りした吉田夢希斗が2度目(初めは大宮)の地元戦を迎える。その時は準決勝敗退だっただけに今開催に賭ける思いは強くやる気は満々だろう。本デビュー後は苦戦の数字を並べていたが、復帰戦となった前回の防府では初優勝を挙げて勢いは十分だ。
今期降班してきた小松剛之も健在のタテ脚を披露している。元々前期はA級1班の格上選手だったが、人の後ろだけでなく自力でも動いてこの成績は立派。現在予選は3連勝中&3場所連続優出中と調子はキープできており、今開催も好走が見込める。
ルーキー大本隆也もそろそろ結果が欲しいところ。ケガの影響もあって近況は準決勝が壁。それでも2場所前の川崎では初優出、直前の玉野では決勝入りこそ逃したが、3日間バックを取る競走でレース内容は光るモノがある。実力拮抗のシリーズだし、最低でも決勝に上がりたい。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.