2026年04月22日時点の記事です。
今期の後藤祐貴は、優勝こそ1回だけに終わっているが、安定感は際立っている。確定板を外したのは降班初戦の岐阜競輪決勝のみ。18走して1着11回、2着5回、3着1回、着外1回という優秀な成績を残している。新人レーサーとの対戦が多い中で、この数字は立派と言える。今シリーズも1着を積み上げていきそうだ。
楠野史尭は地元戦。楠野も安定した戦歴を残しており、3連単率は90%を超えている。自力でも強さを発揮でき、近況はマークに回るケースも見られる。走り慣れた地元バンクだけに、狙うは優勝のみ。何が何でも1着でゴールを駆け抜ける。
西本健三郎は、自粛欠場明けの4月にデビューを飾った新人レーサー。デビュー戦の玉野競輪では2着、1着、1着で優勝を果たした。ロードレース出身だけに、長い距離を踏めるのがストロングポイント。相手が誰であっても臆せず仕掛ける。
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