シリーズ展望/記者の推しメン 西武園 F2 レース情報

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西武園競輪 競輪投票サービスBetimo杯

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シリーズ展望・記者の推しメン

2026年07月09日時点の記事です。

西武園競輪場 競輪投票サービスBetimo杯

S降りの今野大輔、近藤夏樹、金澤幸司が中心

今野 大輔
近藤 夏樹
荒木 貴大

 今野大輔は今期初戦の防府競輪で完全優勝を飾った。決勝はホーム3番手からの仕掛けで椎名俊介の逃げを捲った。S級では追い込みを主体に戦っていたが、A級では自力の脚も駆使しながらの走りになる。目標ななくても、自慢のタテ脚で撃破。

 S級でも一発があった近藤夏樹。以前のようなロングの仕掛けは少なくなったが、それでも捲り脚は備えている。ただ、西武園バンクは3コーナー捲りが出ない。捲りならば、ホームから仕掛けて、バックでは出切っていたい。

 金澤幸司のS級降りだ。S級時は勝ち上がりに苦戦をしたが、敗者戦では一撃を決めていた。今シリーズは北勢の参戦が少ない。そして自力型も少ないともなれば、前々勝負から好位置取り、もしくは自ら捲りを放って突破したい。
 
 地元から参戦は荒木貴大。前期序盤は落車の怪我に悩まされていたが、復帰してからは優勝こそないものの、特選シードをキープした。以前よりもバックの数は減ってしまったが、地元バンクともなれば、仕掛けどころは熟知していよう。地元で今年初優勝を果たしたい。

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