2026年07月29日時点の記事です。
傑出者不在、地区ごとの層の厚さもほとんど差がなく大激戦だが、勝ちたい気持ちは地元の宿口陽一が一番でシリーズリーダーに推す。宿口と連係するのは「暴れる自在」でお馴染みの鈴木玄人。2班だが橋本壮史、中島詩音の両先行もラインの先頭でハッスルする。
総合力という点では山田英明という見方もできるだろう。復帰戦となった前回の玉野では「らしさ」を存分に発揮した走りで準優勝。今開催は九州の若手が手薄で自分でやるレースが多くなりそうだが、一流のタテとヨコで何とかする。
他にも志田龍星、渡邉雅也、守澤太志など名前のある選手が勢揃い。久田朔、猿樂楓樹といった若手の先行選手にも注目したい。
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