2026年08月24日時点の記事です。
直近4ヵ月の優勝回数が1回の選手が4人と抜けた成績が居ない中で、競走得点トップは岡部陸斗。前回今年1月に走った当地では3日間バックを取り1.2.2で準優勝。その頃と比べるとバック数や逃げの決まり手を落とさずに、現在では捲りの決まり手が増えている。戦法が広がったことで今回こそは優勝を掴み取る!
堅実な走りで確定板に絡んでくるのは三澤康人。前回の武雄では山本勝利のカマシに乗って、直線差し切り3月の松戸振りの優勝。その勢いで乗り込んで来るだろうし、与えられた番組と持ち場で役割を果たして差し脚を発揮する!
地元から1班は山崎輝夫。6月から1ヵ月半程負傷欠場で3場所休んで、7月末に平塚で復帰。初日5着で敗退するもそのあとの負け戦で連勝。また8月の前橋、伊東では初日1着と調子を取り戻しつつある。ただ準決勝では結果が残せず優出は出来ていないので、今回の地元戦でまず決勝には乗りたいところだろう。
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