2022年08月31日時点の記事です。
内藤高裕はタテの威力に定評がある選手。直前の松戸の初日特選では自力を繰り出して勝っており、まだまだ自力でも通用するところをアピールしている。今期は優勝こそないが、しっかり優出は続けていて安定感を増している。勝手知ったるバンクで本領を発揮して欲しいところだ。
柏木紳介はS級からの降級組の1人。今期は3場所走って1勝しかできていないが、直前の宇都宮の初日は間隙を突いて逃げてもいる。追い込み主体の競走スタイルだが、目標がなければ自分でも動ける自在脚質。能力なら折り紙付きだし、勝負強さもある選手。必ずシリーズを盛り上げてくれる事だろう。
大洞翔平も降級組だ。今期は2場所目の防府で失格をしており気落ちがあるかと思いきや、その後の松阪、川崎、青森を連続で優出しており、変わりなくしっかりと走れているのが見て取れる。追い込みスタイルでやっているが、いざとなればまくりも打てるタテ型選手だ。目標に恵まれなかったとしても、自らタテに踏んで突っ込んで来る場面も十分にあるだろう。
他にも水森湧太、田頭寛之といった力のある自力選手も参戦しており、シード組もうかうかしていると足下を掬われるケースは十分にある。
他にも有力選手では岡部芳幸がいる。直前の名古屋の決勝では捲りを繰り出して準Vという結果を残しており、タテの威力は健在だ。シリーズを通して注目してほしい。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.