2021年07月03日時点の記事です。
_G1の高松宮記念杯は一度も確定板へ載れずに終わった村上義弘だが、根っからのファイターだ。前走から17日ほど間隔が空いており、しっかり立て直してくれるはず。同地区の稲毛健太という心強い味方がいるだけに、必ずや結果を出してくれるだろう。
_関東の暴れん坊という表現か似合うのは木暮安由だ。吉田拓矢の欠場は痛手だが、タテの威力があって捌きも堅実。立川バンク向きの脚質でもあり、もし同県の後輩である中島将尊が勝ち上がってくれば軸になり得る選手だ。
_迫力逃げといえば根田空史。立川は久しぶりの登場になるが、カカった時の強さには定評がある。魅せるレースでアピールだ。
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