シリーズ展望/記者の推しメン 立川 F2 レース情報

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立川競輪 東京スポーツ杯

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シリーズ展望・記者の推しメン

2021年10月01日時点の記事です。

立川競輪場 東京スポーツ杯

パワフルな自力型が揃っているが、追い込み陣も充実だ。優勝争いは混迷を極める。

伊藤 慶太郎
小野 裕次
尾形 鉄馬

_伊藤慶太郎は充実度はナンバーワンの自力選手だ。2班が故の予選スタートというだけであり、能力評価はシード組以上のものがある。今期は6場所を走っているが、決勝を含めて一度も確定板を外していない。立川バンクは5月開催以来の登場だが、そのシリーズでは優勝していてバンクとの相性も抜群。持ち前のスピードを生かしたパワフルな走りを披露してくれるはずだ。
_小野裕次はまくりのイメージが強い選手だが、自力の決まり手がなくなり追い込みにスタイルチェンジした様子。それでもタテの威力は衰えていない。8月開催での当地では優出を逃しているが、脚質的にマッチしているのは間違いなく、必ず巻き返してくるだろう。
_もう1人、立川バンク向きの選手がいる。それは尾形鉄馬だ。長い距離を踏めないというウィークポイントはあるが、ダッシュ力は天下一品。位置取りもしっかりできるし、まくり追い込んでの強襲劇は十分にあるだろう。
_その他にも中嶋宣成、齋木翔多といった強力先行も参戦。中嶋宣成は7月開催で優勝もしているし、齋木翔多はリズムを崩している感じだが、積極スタイルを曲げる事なく貫き通している。2人とも必ずシリーズを盛り上げてくるはずだ。

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