シリーズ展望/記者の推しメン 立川 F1 レース情報

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立川競輪 スポーツニッポン杯

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シリーズ展望・記者の推しメン

2021年12月10日時点の記事です。

立川競輪場 スポーツニッポン杯

森田優弥が追加参戦だ。スケールアップした自力戦でシリーズをリード。

菅田 壱道
松谷 秀幸

 吉田拓矢の欠場は仕方のないところだが、追加で森田優弥が参戦。競輪祭では1勝しか挙げられなかったが、5走して全てバックを取るという積極スタイルを貫いた。G1戦は輪界トップクラスの同型を相手にする訳だし、その中でバックを取り切るというのは力がなければできない芸当と言ってもいいだろう。冬の立川バンクは重くなるが、今は克服できるだけのパワーがある。
 森田優弥にとって最大の脅威となるのは東北勢だろう。菅田壱道はタテの威力は定評のある選手であり、何でもできる自在性を兼ね備えている。同地区の坂本貴史の賛成はプラス材料であり、番手から鋭さ発揮の場面は十分にありそうだ。
 あとは松谷秀幸に注目だ。伊東F1で落車、続く競輪祭では失格欠場とリズムを崩したかに思えたが、松山記念では決勝5着と気を吐いた。これでリズムを取り戻しはずだし、今シリーズで活躍が期待される1人と言える。伸びに関しては文句なしであり、勢いそのままに大暴れしてくれる事だろう。
 他にも注目したい選手が目白押しだ。堀内俊介、酒井雄多、岸沢賢太、藤根俊貴といった破壊力のある自力型が参戦しており、タテの威力に定評があるの選手では芦沢辰弘を筆頭に天田裕輝、萩原孝之、新山将史、佐藤龍二らが目を引く。シード組もうかうかしていると足下を掬われかねない。
 

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