2025年10月07日時点の記事です。
五輪拓巳はまだまだ満足の行く結果は残せていないが、先行基本に戦う姿勢は評価出来る。前走の京王閣ではバックを取っての2連対。今回も地元戦だけに気合が入る所。思い切りの良い仕掛けで決勝まで駒を進める事が出来るか。
小松剛之は「自分は同県の選手以外には付きません」と公言してから長い年月が経ったが、その芯が通った考え方はザ・競輪選手。今でも自力併用のスタイルで若手相手に奮闘中。今回も位置取りの巧さと捲りの威力で上位進出を狙う。
邊見祐太は全身バネの様な体つきは陸上で培った物。それを自転車に巧く伝える事が出来れば、まだ伸びしろは十分に有るだろう。仕掛けのタイミング、ペース配分等改善していけば一気に花を開く可能性を秘めた選手。
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