2021年11月25日時点の記事です。
先行、捲り、捌きと何でもこなす保科千春が優勝候補。最近は人の後ろが多くなったが、自分で動くレースでも脚の衰えは一切ない。4場所前の青森初日に見えた先行は力強さがあり、近況の充実振りを大きくアピール。位置取りが重要となってくる33バンクはこの選手向きとも言えるし、勝負権を確保からタテ攻撃で一蹴する。
関東勢を引っ張るのは安定感抜群の小林潤二。地脚を生かした差し脚は未だ健在。近況はデキ抜群でいざとなったら捲りを出せるほど。関東の機動型が手薄の開催だが、自分で打破できるだけの力を持つ。
地元勢からは佐藤清之がまとめ役。勢いに乗る神奈川の川越勇星を始め本多哲也、渡辺颯太など南関の機動型を上手くアシスト。最低決勝の目標を掲げ上位争いを演じる。
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