2022年01月15日時点の記事です。
突出した選手は不在で誰にもチャンスがある今開催。中でも層の厚さで言えば北日本がやや優勢。リードするのは大高彰馬と佐藤啓斗。両者共に長い距離を踏める傾向にあり、先行有利な当地はバンク相性も良さそう。しかし、これといった武器はなく、脆さ同居のタイプで過信は禁物だ。
南関東からは渋谷錬が参戦。決まり手だけを見たら追い込み選手だが、このクラスなら自ら打破できる力を持つ。番組次第では自分でやるパターンもありそうで、タテ主体の総力戦で活路を開いてくれそう。
遠征組からは一ノ瀬貴将が斡旋。直線で見せるキレは抜群で、前期2班の意地を見せつけたい。
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