2022年10月25日時点の記事です。
競走得点トップと次位は飯田辰哉と矢口大樹。飯田はS級から今期降級。9月西武園、準決の落車を除くと全てで4着以内。ほとんど確定板入りしている実力者は地元戦でさらに好成績をおさめる。
前を任されるであろう矢口も前期S級選手。降級後は優勝こそないものの半分以上でバック線を奪う積極果敢な走り。33バンクなら当然3日間主導権を奪う走りをしてもおかしくはない。期待したいところ。
この地元勢に挑むのは伊藤勝太。良かった頃の一撃必殺の捲りは影を潜めたが、それでも相変わらずのタテ脚。目標があれば番手から、不在の時は捲り中心の自力戦で一発を狙う。
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