2022年11月28日時点の記事です。
各地区に良い選手が揃っている今開催だが、頭一つ抜けている選手は不在。それでも点数トップの名にかけて矢野昌彦がシリーズを引っ張る。元々G1で戦っていた選手だけあって自分の型にハマった時は点数以上の脚力を発揮する。展開に左右されやすい33バンクだけあって、組み立てが重要となってくるが、自分のレースさえできれば決勝はまず外さないだろう。
南関地区のエース格は能代谷元。ダッシュを生かした走りで今期は高い水準で安定。先行捲りの自力戦に加えて捌きもこなすオールラウンダー。南関地区の開催だし気合は十分。地元勢と連係し決勝を目指す。
遠征勢からは長谷部龍一が斡旋。徹底先行は卒業し今は捲りが増えた。戦法の幅が拡がった今は全体的にレベルアップした印象。持ち味のスピードを発揮し、優勝争いに加わりたい。
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