2023年05月27日時点の記事です。
若手の機動型が揃ったが、特に121期の新鋭達が乱立! 競走得点トップ、シリーズリーダーは堀航輝。直前の5月静岡は完全優勝。今期は6度の優勝があり、そのうち5回が完全Vだ。年頭では8連勝までいき、あと一歩で9連勝=特別昇班を逃しただけに力が抜けている感じがする。今回も狙うは完全優勝。
2番手評価は永井哉多。直前の5月京王閣は予選2着、準決1着、そして決勝2着で優勝は逃したが、今期は3度のV。それがすべて完全優勝なら、予選準決と1着を取れば自ずと決勝は1着? スピードあるだけに仕掛け次第ではチャンス十分。
もう一人121期を挙げるなら田代匠。在所成績は67位と下位の方だ。それでもデビューから一戦一戦力を付けて今ではチャレンジ戦では上位級の脚色になった。
ちなみに5月小倉の完全Vが自身初の優勝。一皮むけたし、直前の5月静岡も予選準決と連勝で勝ち上がっている(決勝は6着)。今開催もV争いに名乗りをあげる。
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