2024年05月30日時点の記事です。
岸和田競輪場で開催される高松宮記念杯の裏開催となり、S級1班は少数8名の参戦だ。直近4ヶ月で優勝を飾っているのは、四日市競輪場で抜け出した山下一輝だけ。力に大きな差はなく誰しもが優勝を狙いに来るシリーズとなろう。
機動力上位の存在は橋本瑠偉。佐賀から栃木に移籍してからは、同期の真杉匠と練習をやり始め、S1定着が叶った。いわき平で開催された日本選手権に出場して、未勝利ながらも4走出走して爪痕は残した。ダッシュ力を武器に短走路を駆け抜ける。
山賀雅仁は42歳になったが、捲りの脚も持ち合わせシャープ。時には先行の番手に攻め込んだりもして走りはアグレッシブ。地元バンクだけに、最低でも優出。最高で優勝を手にして帰りたい。
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