2024年12月05日時点の記事です。
今開催は突出した実力の持ち主は不在で比較的横一線の争い。その中でもグレード戦線で活躍している小川勇介がやや他をリードしている印象。その堅実な仕事ぶりから、九州の機動型からは信頼が厚い。同門の岩谷拓磨と同配分である今開催で連係できればグッとチャンスアップしそうな感じだ。東北勢からはベテランの山崎芳仁が参戦。番手を回ることも多くなったが、未だタテの脚は健在だ。目標次第ないし、自ら打って出て勝ち負けできるだろう。最後に関東から横山尚則を挙げたい。当所は短走路だけに機動型にとっては難しいバンクだが、自分の形に持ち込むと強靱な粘りを見せる選手だけに、バンク特性をいかに味方につけるかで大きく浮上する余地がありそうだ。
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