2026年08月25日時点の記事です。
シリーズリーダーは仁藤秀。前期のS級戦でも勝ち負けしており、失格の影響で今期からはまたA級を舞台に戦っているが、ここまで5場所走りオール決勝入り。岐阜では優勝、京王閣では準優勝とさすがの走りを見せている。松戸は23年に通算100勝を挙げている思い出のバンク。今開催も好走が見込める。
地元からは高橋雅之。高橋も不運な失格で今期からまたA級に戻ってきてしまったが、前期の後半戦から調子が上がった印象でここまで一度も決勝を外していない。地元は今年の1月ぶりでその時はS級戦ながら2連対と結果を残した。今回は南関の自力選手も充実しており、優勝チャンスも十分ある。
2班でも末廣快理は優勝候補の一角。降級した直後は成績を大きく落としたが、完全に復活し、前期は2場所連続完全優勝を含め超安定の成績を残した。今回は師匠である石口慶多と同配分でやる気もより一層だ。
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