シリーズ展望/記者の推しメン 川崎 G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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シリーズ展望・記者の推しメン

2021年04月01日時点の記事です。

川崎競輪場 桜花賞・海老澤清杯

 川崎競輪場開設72周年記念「桜花賞・海老澤清杯」は4月8日~11日の日程でナイター開催で行われる。SS班からは2月当地G1を制した郡司浩平を筆頭に佐藤慎太郎、清水裕友の3名が顔を揃える。
地元からは郡司の盟友とも言える松井宏佑、内藤秀久といった好メンバーが他地区に賜杯を渡すもんかと気合満々。
 一方で新山響平、鈴木竜士、古性優作、山崎賢人といった健脚が他地区からV奪取のチャンスをうかがう。

地元大将! 郡司浩平がシリーズを牽引

郡司 浩平
佐藤 慎太郎
清水 裕友

 今年G1一番乗りをした郡司浩平が2月当地G1に続き、地元記念制覇へ。その全日本選抜決勝は深谷知広との連係からV奪取となったが、今度は昨年競輪祭を制した時の松井宏佑がいるだけに何ら不安はなさそう。松井は前走の松阪G2ではひと息の動きだったが、地元戦だけに仕上がりに抜かりはないはず。内藤秀久も復帰戦の松阪G2で鋭い差し脚を見せていただけに、こちらもガッツ溢れる走りを見せよう。
 佐藤慎太郎の近況は勝ち切れぬ日々が続いたが、松阪G2最終日にはバック最後方から鋭い突っ込みを見せ、剛脚振りをアピール。パワフル先行の新山響平との連係から久々のVに向け虎視眈々。 
 勢い一番は直前の松阪G2を制したばかりの清水裕友。中国ゴールデンコンビを組む松浦悠士マークから久々の優勝を飾り、完全復活と言ってもいいだろう。

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