2022年07月19日時点の記事です。
今節はS級からの降級組が多数参戦し混戦模様。まず取り上げたいのが、今節の競走得点トップの鈴木謙二。前期S級では逃げの決め手は付けてないが、捲り、差し、イン競りを交えた自在戦、目標があれば番手戦もこなしていた。A級戦では番手戦を中心に、目標不在なら自在戦で活路を開くはず。
前期鈴木に次ぐ競走得点を持つ酒井拳蔵も好勝負。タテ勝負を中心に何でもこなせる器用なタイプなだけに、万全の状態で臨めばVも十分だ。
南関勢は丸山啓一が中心。タテの脚はキレるだけに、今節同配分のダッシュ鋭い矢口大樹を含め目標選手が前々へ攻めれば、前走函館初日特選のように勝ち切れる決め脚がある。
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