2023年11月20日時点の記事です。
新鋭・梶原海斗、立花昌也の機動力が抜けており、順当に勝ち上がり両者の力勝負V争いが濃厚。インカレのケイリン三位の実績がある立花昌也は長い距離を踏める強自脚を発揮して積極的なレースを展開している。11月地元の決勝戦では同期に叩かれ後方から捲る展開になり二着と悔いが残るレース内容だったのではないか…。今シリーズは三日間主導権奪い逃げ切り完全優勝を狙う。
インカレスプリント優勝の実績がある梶原海斗は在所中に200mFDで一位のタイムを叩き出した逸材。10月高知までの11場所中優勝三回。いずれも後方からの捲りとなるが、持ち味のスピードと加速力を存分に発揮して鋭く前団を捕らえる。準優勝は四回と安定感は抜群。初対戦となる立花昌也が脚質を生かして先行勝負となれば、仕掛けるタイミングを逃がさずスピード捲りで優勝狙いたい。もし両者が踏み合う展開になれば近況は自力回数が減ったものの、11月奈良優勝した藤縄洋介が渾身の自力勝負。キメ脚鋭い泉谷直哉が直線強襲してベテラン勢の台頭も。
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