2024年01月30日時点の記事です。
メンバー構成を見ても島川将貴の機動力がややリードしている。前回久留米準決では後方捲り不発で優出を逃した分も今回は修正して臨むはずで、持ち前のパワフルな先行・捲りを武器に今年初のVといきたいところ。
その島川の対抗格は大石剣士を推す。昨年末から年始にかけて精彩を欠くレースもあったが、近況は積極策が増えて復調気配。前回松戸では同門の格清洋介の先行を目標に番手捲りで今年初V。勢いそのままに連続Vを目論む。
最後に挙げたいのが佐藤和也。昨年11月当地で根本哲吏ー橋本智昭の二段駆けを追走からVを決めたのが記憶に新しい。ラインの自力型の頑張り次第では、うまく決め脚を発揮して台頭するケースも一考。
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