2024年02月19日時点の記事です。
昨年12月、根田空史(千葉)の先行を目標に地元でS級初優勝を決めた山内雅貴がA級では格上の存在。自力と展開次第ではさばきを含め幅広い戦法。A級では後方に置かれても早い巻き返しと強烈なダッシュで出切っているが、マークが離れて別線がハマるケースもある。1月名古屋決勝は長屋秀明(岐阜)の番手を奪い優勝。2月立川初日特選は叩き合いをバックから鋭く捲りライン独占と動きは軽快。地元の副島和人がマークして南関勢独占狙う。
スピード中心の機動力と展開に応じてヨコの動きも取り入れ柔軟な走りを見せている小原唯志はS級在籍も長い実力者。1月前橋決勝は加賀山淳(千葉)の番手に粘り競勝ち二着。1月松戸決勝で失格になったが二日間の動きは良かった。
1月岸和田で優勝した北川大五郎も動きはいい。人の後ろを回るレースは多いが、自分が前で戦う時はスピード生かしたカマシ、捲りを存分に発揮している。タイミングと位置取り次第ではチャンス十分。
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