2024年05月27日時点の記事です。
競走得点110点台のトップクラスが不在で、誰が優勝してもおかしくないほどのシリーズになりそう。
まず取り上げるのは晝田宗一郎。今年はウィナーズカップ(取手)GⅡ、日本選手権(いわき平)GⅠ、初のビッグ参戦。自力勝負が基本戦法だが、位置取りもこなす自在性も兼ね備えるだけに、今シリーズのメンバー構成なら、状態、立ち回り次第では初のS級優勝もなくはない。
次に取り上げるのは今シリーズ競走得点トップの末木浩二。昨年、今年は優勝はないが、戦歴、総合力は上位。自ら動く時は自力自在に、黒沢征治、蕗澤鴻太郎、太田龍希といった関東の機動型を目標に久々の優勝といきたいところだろう。
最後に取り上げるのは地元の新村穣。7車立て、ラインの車番が内枠の場合は前受けからの突っ張り先行を基本に力を付け、着実に競走得点も上がってきている。前走の小田原では内容、結果共に持ち味を発揮できていない印象。その分も気を吐き、チャレンジ戦で初優勝を決めたこのホームバンクでS級初優勝といきたいはず。
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