2024年11月09日時点の記事です。
近況は8月立川、9月松阪を優勝し、着外がほとんどなく抜群の安定感を誇る片桐善也がシリーズリーダー。前受けから突っ張り先行、下げてカマシ、捲りと展開に応じた柔軟な仕掛けで機動力を発揮。長い距離を踏める脚質を生かし粘り強い先行で勝ち星を積み重ねている。来季のS級を見据えスケールの大きい競走で優勝を狙う。
追い込み主体の競走が多くなった菅原裕太だが、自力は健在で自在性もあり優勝候補の一角。松阪、岸和田は競走得点上位で力ある自力型目標からの優勝。吉竹尚城は松戸完全優勝で勢いがある。吉竹の仕掛け次第では菅原がタテ脚発揮してVチャンス。
小玉拓真は捲り、差し中心のスタイルだが前期S級の実力者で安定感は抜群。位置取りから威力ある捲りでV狙う。混戦になれば展開は有利。
ダッシュ、スピードを生かした競走スタイルの照井力斗のカマシが決まれば北日本勢の台頭。捲り差し鋭い谷津田将吾がマークして北日本ラインでV争い。
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