2025年02月19日時点の記事です。
参加予定メンバーを見渡しても、得点上位の自力型、追込み型にも十分Vチャンスがありそうなミッドナイト開催。
まず挙げたいのがシリーズリーダーの小笠原光。前期S級の競走得点が残っているのもあり、競走得点は今開催1位ではあるが、それを差し引いても実力はV級。1月は出走しておらず、前開催の岐阜が今期初出走。決勝は平野想真(愛知123期)の先行を最終バックで谷内健太(京都125期)が先に捲るも、1角からスピード良く捲り、マークの巴直也を千切って谷内を捕らえV。タテ勝負だけでなくヨコの動きもこなせるタイプだけに戦法の幅もある。
次に挙げたいのが仁藤秀。前記の小笠原同様、展開に応じてタテ・ヨコ、何でもこなせ、1月松戸では同県の望月湧世(123期)の番手を回るなど、マーク戦の経験もある。今シリーズは競走得点以上に力がある同県の神尾敬冬(123期)、追込み型の落合達彦(96期)と同乗する機会もありそうなだけに、Vへのアシストもありそう。
最後に挙げたいのが金澤幸司。近況は1月別府でV。同県の鈴木涼介(115期)のホームガマシを目標に番手有利に抜け出した。当所は勝率、連対率も良く前記の小笠原を目標に台頭するケースも一考。
今開催の推しメンでも紹介した岩井芯(岐阜125期)も力を付けており、恵まれた身体能力を生かした機動力を遺憾なく発揮できれば、押し切りVも十分。
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