2025年05月06日時点の記事です。
特例の早期デビューから前回の函館で特別昇班を決めた新鋭・市田龍生都がシリーズの中心に推したい。1.2班戦でも実力は十分通用すると見て、持ち前のスピード・パワーを発揮して、まずは1・2班戦の初Vを目論む。
今節の競走得点最上位の白戸淳太郎も気を吐きそう。今期は失格した別府以外は全て優出と安定した走り。今節は南関ラインで、望月一成といった好目標も参戦。52歳のベテランではあるが、年齢を感じさせない決め脚を発揮して地元Vを狙う。
前回大宮で完全Vの鈴木謙太郎が市田の快進撃を阻めるかが鍵。鈴木もS級では記念Vなど、実績は十分の持ち主。持ち前のスピードあるタテ脚を発揮できれば2場所連続Vもなくはない。
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