2026年08月10日時点の記事です。
今シリーズはG1オールスターの裏開催にはなるが、S級で活躍される選手が揃っていて見応え十分。まず挙げるのは徳島107期の小川真太郎。直近は函館と地元の小松島で連続優勝と波に乗っている。2つとも目標の仕掛けを追い込んでの優勝だったが、マークしてヨシ、自在に動いてヨシと状況に応じた走りができるのが強み。3場所連続優勝なるか見もの。
南関地区でけん引するのは静岡117期の長田龍拳。前期の末の6月に久留米でS級初優勝を達成。直前の豊橋GⅢでは準決勝進出と状態の良さはみえる。もう一皮かもう1つ壁を越えられればG1での活躍も近い。強引に叩いて先行する姿は今開催の南関のマーク陣には頼もしい存在。
関東からは東京107期の大矢崇弘。かなりマークに回る事が増えた感があるが、目標不在時には自ら動く姿もチラり。近況は安定感プラス1着も増えてきて状態アップは間違いない。
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