シリーズ展望/記者の推しメン 川崎 F1 レース情報

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川崎競輪 競輪ワールドシリーズ

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シリーズ展望・記者の推しメン

2026年08月22日時点の記事です。

川崎競輪場 競輪ワールドシリーズ

ラブレイセンがVで締める!

ハリー ラブレイセン
山崎 賢人
渡邉 雅也

 6月から始まった競輪ワールドシリーズも今シリーズが最終戦。パリ五輪金メダリストで世界王者のラブレイセンは8月和歌山までの13戦で12勝。唯一敗れた和歌山G3の決勝も、マークしたトゥルーマンの優勝に貢献する先行策だっただけに、日本人には一切力負けはしていない。ここも脚力の違いを見せつけて最終戦をVで締めよう。

 対抗格は24年の世界選手権ケイリンで金メダルを獲得している山崎賢人だろう。近況はビッグ開催での落車や失格が目立つものの、今年はウィナーズカップG2で優出。F1戦では4度のV実績を残している。ラブレイセンの力が抜けてはいるが、争覇戦へ勝ち上がりラブレイセンへ抵抗なるか。山崎と地区的に近く、連係もありそうな桑原大志も好連係を決めたいところだろう。

 徐々に特別戦線で存在感を示し競走得点も110点まで上げてきた戦法多彩な渡邉雅也に、機動力は十分の北井佑季、決め脚鋭い佐々木眞也の南関勢も好結果を残したいところ。

 スピード・パワーを十分備える関東の大砲・杉浦侑吾に、いぶし銀の追い込み・成田和也、攻め幅広い佐藤一伸の福島両者も注目したい。

 クラスは2班ながらも、すでにG3で2度のVを飾って勢いがある中部期待の若手機動型・岩井芯も侮れない存在だ。

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