2026年09月12日時点の記事です。
前期のS級から今期は降級してきた藤田周が各地で力の違いをみせている。6場所走り2Vも素晴らしい成績だが、準優勝も2回で他も決勝入りと優勝戦を外していない。直前の松山では降級直後の青森以来の優勝と勢いも付けた印象。今開催の中心とみていいだろう。
他地区からは北日本の参謀役になるであろう金澤竜二を挙げたい。自力でも戦えるし、マーク戦も苦手としない所は変わらない。8月後半の奈良では若手で勢いある尾野翔一を押さえ優勝を決めたシーンは記憶に新しい。今期は15戦8勝の勝負強さで北日本をまとめ上げれば優勝も遠くはない。
地元からも推奨したい。まだ成績は正直物足りないが、機動型の梅田加津也は型にハマれば点数以上の能力を発揮するし、改装後のホーム初戦で気合いも相当なはず。走り慣れた当地で躍動を期待したい。
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