2026年10月15日時点の記事です。
まずシリーズの中心になりそうなのは福島県127期の邊見竜馬。今年の中盤から1,2班へ昇班してからも11場所走り完全優勝4回含む5Vと大活躍。先行も捲りでも強烈な印象があり、北日本の先導役になる。2班なので予選からのスタートとなるが、デビューから予選では未だ負け知らず。初日から自信を持って狙っていってもいい選手。
南関からは静岡の望月一成。積極的なレースは未だ多いし、バック線を取る姿は変わっていない。同地区の若手との連係も徐々にではあるが増え、番手で展開有利な一戦も自然と増えるはず。今節は「南関地区」での開催。番組も有利になるはずだし今期2回目の優勝も圏内。
やや手薄な感もある関東だが1人挙げたい。東京の鈴木輝大。正直今期は物足りない成績ではあるが、自力から追い込みに戦法をチェンジして走りのレベルを上げている最中と思えばこれから先は上昇してくるはず。展開1つで勝ち切ろう。
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