2019年07月08日時点の記事です。
今年の優勝はブロックセブン1回の根田空史だが、自力攻撃の迫力は相変わらずだ。全日本選抜、ダービー、高松宮記念杯とG1開催で必ず勝ち星を挙げているし、強豪相手の松山全プロでも特選、ダイヤモンドステージと連勝している。いつも通りの豪快な仕掛けで南関勢を上位独占に導く。強調できるような近況ではない松坂英司だが、3月小田原223着、4月川崎記念は23着で準決進出と地元戦は堅実にまとめている。根田に食い下がり南関ワンツーを目指す。
取鳥雄吾が先陣を受け持ち濱田浩司、大坪功一が援護する西日本ラインも好勝負が見込める。取鳥は直近4カ月の連がらみは9割が逃げてのもので、相変わらず競走は積極的だ。タイミングよく仕掛けて主導権を握れば西日本勢から優勝者が出ても不思議ではない。
実力者の佐藤友和はここに来て連がらみが増えていて調子は上向き。展開がもつれるようだと出番も。
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