2021年10月20日時点の記事です。
欠場明けで状態は掴めないが、機動力では黒沢征治が一歩リードか。平塚バンクでは目立った成績を残せていないが、本人は「ここは走りやすいし悪いイメージはない」との事でキッカケ一つか。昨年のヤンググランプリ以来の当所で連日の活躍に期待したい。連係が有力視されるのは武田豊樹。全盛期のキレとはいかないものの、ここ一番の勝負強さは健在だし、目標に事欠かない今シリーズは最終4角好位を回ってくる可能性が高い。
別線では斉藤登志信に注意したい。派手なタイプではないがコース取り、さばきは堅実で、直線間隙を突く伸び脚に注目。桜井正孝、佐藤博紀らと連係すればラインの競走に徹するし、目標不在でも自らいい位置を狙って最後コース見極めて突っ込んで来る。
南関勢はやや手薄な印象だが軽視は出来ない。七車立てに苦戦している蒔田英彦だが当所は好走する。仕上がりがよければ地元の斉藤竜也や近藤俊明らにもチャンスが出てくる。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.