2022年09月09日時点の記事です。
今期からA降級となった飯田辰哉だが、全て優出、さらに近況の三場所はオール連対と充実したレースぶり。先行の番手を回ってくれば有利となるが、今の状態なら中団あたりの位置からでも勝負圏内か。
そこに待ったをかけるのは寺沼拓摩。約二ヵ月ぶりの実戦、そして今期初出走となった8月立川ではいきなりV。しかも決勝は単騎の不利をはね返してのモノで、一走したことで状態、レース勘などが良化していれば別線にとってはかなり脅威となる。
地元からは新村穣、植木和広らが参加。新村は成績に波はあるものの、佐世保で準V、川崎ではホームで仕掛けマークした出澤拓也を離してのV。ツボにハマればその機動パワーは相当で、自分のレースに徹して地元バンクでひと暴れするか。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.