2022年10月19日時点の記事です。
寬仁親王牌直後に行われるいわゆる裏開催。誰にでもチャンスがあり、皆が優勝狙って虎視眈々。その中でも優勝候補に推したいのは久木原洋。10月防府では道中アクシデントがあったとはいえ、石原颯の先行を捲って久々のV。いい流れで来ている事に間違いはない。どんな展開にも対応出来るので、出し切るレースをすればおのずと結果も付いて来るだろう。
逆転狙うのはホームの桐山敬太郎。近況は勝ち切れていない部分もあるが、随所で見せる強気な走り、展開次第ではロングスパートもあり地元三割増しで狙いたい一人。自力かマーク戦かは番組次第だが、どの局面でもチャンスは逃さない。
軽視出来ないのは根本哲吏の機動力。大敗する場面もあるし組み立てにはやや難があるが、脚と展開が噛み合った時の爆発力は相当だ。竹内智彦や伏見俊昭が巧く操縦すれば別線撃破の可能性は十分考えられる。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.