2022年11月12日時点の記事です。
今節は富山記念の裏開催、そして競輪祭を直前に控えているのもあり、力が抜けた選手は不在。ということは展開次第で誰にでもチャンスのあるシリーズと言えそうだ。
ラインの層の厚さでは中部近畿勢がリード。谷口遼平には笠松信幸、石塚輪太郎には鷲田佳史が後ろを固め、さらに伊藤信や、積極策が持ち味の藤井栄二が勝ち上がれば近畿勢にとっては盤石の布陣となる。
それに待ったをかけるのは南関勢。簗田一輝を中心に白戸淳太郎、武田憲祐といった追い込み陣が後ろでアシスト。ラインの力で逆転を目指す。
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