2022年12月02日時点の記事です。
層の厚みが一番あるのは南関勢で、その中心を担うのは菅原裕太。自力はもちろん、状況に応じてヨコのさばきもこなせるのは強み。後方に置かれることは少なく、Vへ最短と見る。地元の関根健太郎が急遽追加斡旋されたのも心強いだろう。
今シリーズは中四国、九州といった西日本からも参戦。その中でも軸となるのは中村良二、山本奨の前期S級の実力ある二人。中村は目標とする自力型の活躍が当然必要となってくるが、後方でも脚さえたまっていれば、怒涛の追い込みをかけてG前迫ってくる。
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