シリーズ展望/記者の推しメン 平塚 F2 レース情報

2024年05月10日の開催レース情報一覧へもどる

平塚競輪 スピードチャンネル・スカパー杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

シリーズ展望・記者の推しメン

2024年05月10日時点の記事です。

平塚競輪場

ルーキーシリーズ第二戦

森田 一郎
栗山 和樹
塩島 嵩一朗

 5月10日からの平塚競輪は、この3月に競輪養成所を卒業した125期(男子)、126期(女子)によるルーキーシリーズが行われる。

 まだ本デビュー前であり、どの選手も未知数だ。基本的には養成所在籍中の競走訓練の延長とみなした方がよさそうなので、競走訓練のデータが一つの目安となるか。その中でも125期の注目株の選手を紹介したい。


 まず目を引くのが、森田一郎(埼玉)だ。在所成績は第2位となったが、総合力では同期ナンバー1の呼び声が高い逸材。何と言っても伊東競輪場で行われた卒業記念レースの覇者であり、今回も最有力候補であるのは間違いない。

 在所成績3位の栗山和樹(岐阜)も今節の注目株の一人。在所中は追い込み、捲りを中心に戦っていた。卒業記念レースでは森田に敗れ準優勝。勝ち上がってそのリベンジを果たせるか。

 地元期待の塩島嵩一朗(神奈川)は今回参加選手中、在所成績で森田に次ぐ第5位の成績を修めた。卒業記念レースは決勝六着。捲りを得意としており、ゴールデンキャップを獲得した逸材であり、競走訓練中ではその強さが光っていた。

 栗山、森田、塩島に次ぐのは在所9位の渡辺壘(新潟)だ。こちらも主に捲りや追い込みを中心に戦っていた。卒業記念レース決勝は四着。

 他に注目するとしたら岩井芯(岐阜)や阿部英斗(福岡)といったスピードある捲りが得意なタイプや、志田愛希飛・岩元叶馬(ともに富山)、藤田祐大(茨城)と言った競走訓練で積極的に仕掛けていたタイプは在所成績以上にマークが必要な選手だ。

ページの先頭へ戻る