2016年06月17日時点の記事です。
激戦も本命は堀内昇。6月立川を逃げ切り今期5Ⅴ目。仕掛けるべきところで的確に仕掛けられており、相手に隙を与えない。ここも女屋文伸ら充実の援軍を背に好機にスパート。次走の福井記念へ、さらに加速する。
磯島康祐もタテの破壊力は堀内にも引けを取らない。ここで強敵を倒して、同じく初のS級を迎えたい。南関の軸となる飯田憲司もまた事情は一緒。4月に連覇と近況も上々だし、強力ラインを連れ積極駆けに出る。
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