2021年09月02日時点の記事です。
新鋭119期が四人参戦。短走路という事もあり、出入り激しい見応えあるレースが繰り広げられる事だろう。その中でも期待したいのは地元の北井佑季。地脚タイプで長い距離を踏めるタイプで。本デビュー戦の西武園では完全Vを決めた逸材だ。ホームの平塚では窪木一茂に優勝をさらわれており、同じく地元の当所での優勝に懸ける思いは人一倍だろう。
逆転候補は遠征勢から徳田匠。器用な面もあるが、実戦では力勝負でねじ伏せる走りを披露しておりチャレンジ戦は自力一本で通す心づもりか。奈良で短走路は経験済みなのでその辺りの不安もないはず。
侮れないのはタテ脚ある本田拓也。一、二班戦でも通用する差し脚があり、若手同士で脚を消耗する展開になれば一気に突き抜ける場面も十分考えられる。
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