2021年10月26日時点の記事です。
119期が五人によるV争いとなりそうだが、その中でも地元の北井佑季が一歩リード。本デビューから4V、しかも着外なしと抜群の安定感を誇る。前回の当地では決勝3着だっただけに、狙うは地元Vのみ。そこに抵抗するのは堀江省吾。地脚タイプで、前受けからの突っ張り先行や、捲りでも早めに仕掛けるのが特長。伊東で捲りでVをしているが、今回は逃げ切りで、と思っているはず。佐藤啓斗も地脚タイプ。長い距離をモガくと差されることもあるが、捲りなら好勝負に持ち込める。
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