2021年12月21日時点の記事です。
今年最後の小田原競輪はモーニング競輪。A級一・二班のメンバーによる対戦で、なかなかの好メンバーが揃った。
今節は関東勢の層が厚く、その中でも小原唯志が中心となろう。S級での経験も豊富で、33バンクも比較的好成績を挙げている。持ち味のスピードを生かした走りで押し切り狙う。和田禎嗣も同様な事は言える。ラインの内田玄希、柿本大貴らとの連係でV目指す。
新鋭木村佑来もV候補の一人。ダッシュ、粘りともに申し分なく、一・二班昇班後の初Vを前回向日町で決め、勢いに乗って当地に参戦。当然、連続Vのチャンスは十分ある。
南関勢はやや手薄ではあるが、頼みは齋木翔多の機動力だろう。積極的な先行が持ち味。近況では33バンクで優参を外しておらず、注目の一人だ。地元の代表である川崎健次はホーム戦に懸ける気持ちは人一倍。急激に成績を下げた時期もあったが、近況は持ち味の差し脚が復活してきた。齋木とのタッグで地元Vを狙いたい。
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